1万円以下(廉価品)の羽毛布団と評価

羽毛布団としては廉価品にあたります。羽毛布団と呼ばれていても実態は羽根布団(ダウンの比率が50%未満)であるケースも多いです。羽毛自体もグースではなく、ダック(アヒル)の毛が使われていることが多いです。

注意点:あくまでも管理人による個人的な判断です。また、価格帯は一般的に名の知れたメーカー製品の通常販売価格を参考にしています。バーゲン・セール、在庫処分など利益が度外視されているケースなどもあります。価格帯に幅があるのもこうした理由です。ご理解下さい。

1万円以下の羽毛布団の平均的な品質について

1万円以下という超低価格の場合、羽毛布団ですらないケースもあります。一般的には布団に50%以上の比率で「ダウン(羽毛)」が含まれている場合を「羽毛布団」と呼ぶのですが、それ以下の比率である場合でも、羽毛布団として販売されているケースもあります。

ちなみに、残りは「フェザー(羽根)」部分で、フェザーの方が多い布団は「羽根布団」となります。通販などで激安で販売されている羽毛布団が実際は羽根布団レベルだったなんてこともありました。

ダウン比率は50%未満~60%程度が一般的。また、使われているダウンもダック(アヒル)のものが多いです。ダウン比率が低い布団は暖かさを保ちにくく、また羽根(フェザー)がこすれる音やごわごわとした感じが出ることが多いです。

また、低価格なため、洗浄処理などが十分出ない場合も多く、ニオイが気になるという方も多いかもしれません。

個人的にはこの価格帯の羽毛布団を買うのであれば、質の悪くない綿布団(木綿布団)を買う方が快適な気がします。

羽毛布団の買い替えを検討する前に、一度“洗濯”してみてはいかが?

今使っている布団がふわふわじゃなくなった。買い替えをしようと思って羽毛布団を探している方も多いかもしれませんが、貯まった汚れを丸洗いクリーニングすれば、布団がふわふわ清潔に蘇ります。

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